銀行融資を依頼するときに心がけること!|サラリーマン不動産投資入門

銀行融資を依頼するときに心がけること!|サラリーマン不動産投資入門


■銀行融資を依頼する時の心得!

アパートなど収益物件を購入するにあたって、銀行融資はとても大きな壁となります。これが成功するかどうかで、不動産投資家になれるかが決まると言っても過言ではないでしょう。

そんな銀行融資ですから、銀行に依頼をする際の対応方法は間違いたくないものです。
どんな対応が正解なのでしょうか?


銀行に嫌われたらおしまいですから、低姿勢すぎるくらい低姿勢に、慎重に慎重を重ねて、、、、
なんていう対応をしているケースが多いかもしれません。

特にサラリーマンが不動産投資家を目指す場合には。


当然、嫌われたらダメです。
だから、横柄な態度が良いわけではありません。

でも、あまりに気を使いすぎるのも危ないです。



『貸してください!どうしても貸してくれないと困るんです。何とかお願いします!』
というような対応が見透かされると、融資するのに危険だと思われてしまうかもしれません。


つまり、『貸してくれないと困るということだな。』と思われてはダメなんです。


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■銀行融資担当者への対応方法

ある大企業の社長さんが、『資金繰りが苦しくなった時に、メインバンクに頼んだら、融資を引きあげられて、つぶれかけた。その他の銀行でもみんな融資を断られた。』と話していました。

その打開策としてとった行動は、どんなものだったでしょうか?


お金には困っていないという演技・態度で銀行に行ったそうです。『他にいくらでも貸してくれるところはあるが、そちらで貸してくれるなら借りるよ。』という感じで、ある銀行からの融資を勝ち取ったそうです。


これは、極端な事例ですが、銀行は『晴れの日に傘を貸して、雨の日には傘を取り上げる』のです。
よく言われる言葉ですが、真理です。

銀行に行って、お金が無い困った人に見られては貸してくれません。


リスクがほぼ0で、利息を払ってくれる客だけにしか貸したくない。
これが『銀行の本音』だということを理解することが必要です。



■銀行に融資を依頼する時の対応方法

ということは、『お金には困っていないけど、事業をより効率的に行うためには、もっと現金があると都合がよい。そちらでなくても、他でも借りることはできるのだが、おたくで借りようかな。』

というような感じがベストなわけです。


態度は、卑屈になりすぎず、ある程度 丁重に、ある程度 低姿勢で、というくらいで十分です。


■私の経験でも

実際に、何行も融資を断られていた案件で、
『他でも●%で融資の内諾をもらっています。でも、取引先の銀行の分散を考えていまして、、、、』

と、(ちょっと嘘をついて)堂々とした態度である金融機関に頼みに行ったところ融資が出たこともあります。


伝えた利率よりも低くしてくれました♪



銀行には、そんな側面もあります。自信をもって、堂々とした態度で、少し演技をするくらいがちょうどいいかもしれません。









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