管理会社を変更することのデメリット|サラリーマン不動産投資入門


管理会社を変更するときの流れ


(関連ページ)
管理会社に求めるもの!変更するべきタイミングは?

上に記載した関連ページで、管理会社を切り替えることも必要だと書きました。
入居者が決まらない期間が長く続くなど、どうしても切り替えが必要なこともあります。ただし、管理会社の変更をするということは、大きなデメリットもあるのです。その影響を考慮したうえで検討してください。


管理会社を変更するとなると、どのような流れになるのか
一応、下に書いておきます。

1. 新しい管理会社を見つける
2. 今後の管理内容を決定して、契約書を交わす
3. 元の管理会社へ契約を打ち切ることを伝える
4. あとは、新しく契約した管理会社が全部やってくれる
  (元の管理会社との引継ぎ事項など、もろもろ)


一概には言えませんが、こんな感じでしょう。


ですから、とにかく新しく良い管理会社を見つけることです。
そうすれば、そこが頑張って全部やってくれます。
むしろ、やってくれないところには頼みません(笑)


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管理会社を変更した時のデメリット


しかし、そうは言っても、、、、
どうしても解消できないデメリットも存在します。


■デメリット

1. 振込先が変更となるので、入居者に面倒な作業をお願いすることになる

2. 通常の管理委託契約では、変更の連絡をしてから3か月程度は解除できない
  これにより、3か月以上も気まずい思いをすることに、、、
  (私は、露骨な嫌がらせも経験しました…)

3. 管理契約の中には、修繕費積立金などの名目で、毎月の家賃収入の中から
  一定額が管理会社に積立られているような契約内容になっていることもあります。
  こんな契約では、契約解消したら没収されると小さな字で記載されていたり…
  半分詐欺みたいな契約ですが、ボチボチ聞く話です。
  そんな管理会社とは、早く手を切りましょう…

4. 管理会社を変更しても、家賃保証の契約を引き継げるとは限らない
  経験では、半分くらいの保証会社は引き継げます。
  家賃保証が無くなるのは痛いです…。



どうでしょうか?

4番のデメリットは見過ごしがちですが、重要な点です。
変更したら、保証が無くなるのです。結構、大きなデメリットになります。

こんなデメリットがあるのに、それでも変えたい!という程に、今の管理会社がダメだったときにはじめて変更を考えることになります。

つまり、よっぽどダメだったとき限定です(笑)


何度も気軽に変えては、入居者も迷惑です。
換えるのは、最後の手段だと思っているくらいがちょうどいいです。


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